クリニックについて
ご挨拶

 

平成30年11月から武蔵小杉レディースクリニックの院長となりました飯田 信です。
この度ご縁があり武蔵小杉レディースクリニックの院長として勤めることとなりました。当院は東京・中目黒で平成8年より、産婦人科医療機関を運営してきた育良クリニックの分院となります。
私は育良クリニック浦野院長の思いを受け継いでいきます。
今までと同様、育良クリニックとの連携、近隣の各総合病院との病診連携を大切にしていきたいと思います。手術や精密検査が必要な方は適切な医療機関を紹介いたします。

女性は世代ごとにさまざまな身体の不調を伴います。具体的には10歳代〜40歳代に多い訴えとして生理不順、不正出血、生理痛、生理の量が多い、生理前の体調不良、避妊相談、子供が欲しいけどなかなか授からない、感染症(かゆみ、オリモノ)や50歳前後の様々な体調不良、60歳以降の違和感などがあります。また何科にかかればいいのか分からない体調不良がありましたらどうぞいらして下さい。

今までの経験を生かして、早期発見、早期治療の為の定期健診(子宮がん検診,子宮や卵巣にできものが出来ていないかのチェックなど)が大切であることを伝えながら、個々の女性のライフワークに対応した治療法をご提案できたらと思います。
わかりやすい説明、納得していただいてからの治療を心がけていきます。
困ったことや不安なことがあったら気軽にいらして下さい。何でも相談できる身近な産婦人科かかりつけ医でありたいと考えております。